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【2006年のなぐり書き】

kage

2021/11/29 (Mon) 21:36

2006/09/27(Wed)
夏が終わったと思ったら急に涼しくなってしまった。夜になるともう半袖では寒い。
不快指数の高い湿った空気から爽やかな空気にかわったので、日中でも体がすごく楽になった。
それにしても今年の夏は短かったと、今更ながらに思う。

初めて市内の博物館へ行った。
常設展示してある和算や刀にはさほど興味が無かったので、今まで入った事が無かった。
企画展である彫刻家の作品や関連した作品群を展示してあるので、そりゃ見なきゃ損だと言うことで行って来た。
レプリカが多く展示されていたが、メインの彫刻は本物を展示してあった。
美術の教科書とかにも載るような作品の作者が一関出身だったとは知らなかった。日本の彫刻の草分けで写実主義。胸像が中心だったがとことんまで本物に忠実に再現してある。
ただやっぱり美術品の企画展というより、博物館的な企画展ということでレイアウトどうも見づらかった。
メインの彫刻群を展示してあるエリアが、どうも展示に向いていない。どうも展示物の正面を入り口に向かわせようとすると、背後から光が入って来ていて見づらいのである。
どうせならあのエリアは違う事に使うか、ガラス面から入ってくる光を遮断しないと展示は辛いだろうなぁ。2階の展示室は光も遮断され、ちゃんと照明されている。こちらの方にメインを置いた方がいいんじゃないかなぁ。
そういえば、2階の展示室には高村光雲など高値の付きそうな彫刻が展示されてあるので、入り口には学芸員ではなくガードマンが立ってました。(笑)

Nikon D1Hのバッテリーのへたりが早くて、経済的に苦しい。そういうわけでアメリカのカメラ量販店からアメリカで販売されている代替品を買ってみた。
そのショップのHPに通販できるページがあるので、必要な情報を入力しクレジットカードの画像を送る。そういう手続きを踏んで買った。ちょっと心配だったけど、mixiの中にそのショップから実際に買った人もいるし、HPでの記入の仕方なんかも説明してあったので非常に助かった。
約1週間で2個、手元に届いた。(笑)
で、ブツはやっぱりアメリカ的で大雑把な作りって感じ。
カメラに装入してロックするフックの作りがちゃちで、そのカバーも華奢。早速だめになったNikon純正のパーツと取り替えた。
バッテリーとしての機能はちゃんとしていて、当然電力もカメラに供給され撮影もできた。ただ、接点辺りの設計が雑なのか、カメラを縦位置に構えると接点が離れてしまってカメラに電力を供給しなくなることがあるので注意が必要だ。(汗)
まだ1回しか充電していないので、バッテリーの持ちとか撮影枚数ははっきりした事が言えない。ただ、充電したその日は160枚の撮影、それから1週間も経過したが、まだちゃんとバッテリーも残っていて撮影も出切る状態にあるようだ。
期待できるかも。(笑)


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