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【あの人43】T・T君

kage

2020/11/12 (Thu) 20:35

最近姿を見ないと思ったら、一関の元の場所に実家が無くなっていた。
一家で引っ越ししてしまったのかも知れない。(ちゃんと前の場所に実家はあった。この前確認してきたら表札も昔のままだった。)
そういうわけで、帰省しても一関には帰ってこないのだろうか。
彼といえば、中学の同窓会をきっかけに皆と飲むようになったのである。けれど付き合い始めれば2時、3時は当たり前でほとんど夜が明けるまで付き合う羽目になるのである。
彼にとっては年に何度かの帰省なのだから、昔の仲間と思いっきり羽目を外したいということなんだろう。しかし突き合わされるメンバーにとってはちょっと閉口してしまう。最後までまめに付き合っていたのは4、5人、多い時は15、16人いたんだけど。
彼とは小学校からの付き合いで、その昔はわんぱく坊主。ご両親は何度頭を下げて回ったのだろうと今更ながらに想像してしまう。小学校の友達はだいたい彼の被害者である。まぁ、いたずらっ子だったのである。高校に入っても無免許運転でどこぞのお宅の軒先を壊してしまったといって、俺が稼いだバイト代をそっくり貸したこともあった。もちろん後日、ちゃんと返してもらったのだけど。(笑)
そんな彼は高校の時に写真部に在籍していたらしい。そう言えば彼と堤防で写真を撮ったりしていたのを覚えているが、そのまま写真の道に入ってしまったのか。高校時代の彼の撮った農家の写真を今でも実家の壁に飾っているのは、やはりどこか感じ入るところがあるからなのだろう。俺のお気に入りの一枚である。
高校を卒業した後どこでどうまちがったのか、テレビカメラマンになっている。最後に会った時はフリーで仕事をしていると言っていた。扱うネタにより好みは無いのだろうが、その当時は政治とか社会物の絵を収録していると言っていた。
彼の帰省をネタにメンバーが集まって飲み会をするということが無くなってしまったが、また会える機会があるのなら、今度はゆっくりと大人の飲み会をしたいものである。
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あぁ、間違った

kage

2020/11/12 (Thu) 20:30

20201112_b184213_IMG_1905.jpg

朝、スマホを持った積もりで、部屋を出て車に向かった。
青空が広がってきたので、スマホ取り出して写真を撮ろうと思った。
あれ、スマホじゃ無い。
いや、スマホなんだけど、スマホの役目してないやつだ。
毎朝、目覚まし時計代わりに使ってる方を持って出てきてしまった。

う~ん、また部屋に戻って、スマホ取ってきたよ。(汗)

【2010年病院日記】緊急入院:その3

kage

2020/11/12 (Thu) 13:08

2010/11/27(Sat)後半
その頃になるとカテーテルの担当医師やヘルプの看護士さんがそろって来た。
いよいよカテーテルが始まるのだが、股関節から問題の部位までチューブを送り込む。
この股関節のところを切開して入れるのだから、当然痛みが伴うが、それは局所的な痛み止め(麻酔?)の注射をされた。なので、カテーテルを挿入したり操作したりしている時の痛みは感じない。
挿入されたときに、何かが入っていくという感じしかなかった。

このあたりでいよいよ時間のリミットが迫ってきた。
心筋梗塞の場合は発症から6時間がゴールデンタイムであるらしい。この間に処置ができない場合は、本格的な心臓手術になってしまうらしい。
リミットまで20分という声が聞こえてきた。
なので、このときのスタッフも相当焦っていたらしい。冷静だったのはカテーテルの担当医だけだったか・・。
モニターが何台かあって、カテーテルの様子や心電図の波形などがそのモニターに映し出されることになっている。
けれど、なかなか心電図の映像がモニターに来ない。
あぁでもない、こうでもないと格闘してて、最後には一からつなぎ直すということになった。

このあたりまでは自分の意識も何とか持ちこたえていたのだが、何しろ酒を飲んで気持ち悪くて寝ていない。寝ようと思っても引き戻される。
ここに来ては尿道に入っている管が違和感を増幅させてくれている。
気分的にはドロドロな感じで、そろそろ寝かせてほしいなぁと思っていた。
カテーテルの処置がどのぐらい続いていたのか分からない。途中で半分寝た状態になっていたのだろう。

ただ、カテーテルを入れている足は動かすな、切開したところから雑菌が入らないように、手は足に触れてはいけないなどと言われていたので、必死にそれを守っていた。
しかし、動くなといわれるとこれほどしんどいことはない。
イライラもそろそろ限界だ。
しかもちんちんには違和感。
早く終わってくれと眠気と違和感と痛みとの闘いであった。

おかげさまで心臓には何箇所かの詰まったところがあり、吸引でそれを取り除き、問題の部位にはステントを埋め込み血流の確保ができている。
やっと楽になると思いながら、病室へ向かうためにエレベータに乗っていた。
あぁ、でもベッドは回さないで欲しい、目が回ってしまうから。(汗)

もうこのあたりから一般病室に移動した日までの間の記憶がはっきりしていない。
記憶というより時間と日にちの感覚が狂ってしまったかのようだ。
ナースステーションに近い個室に何日かいたのだけど、そのときの記憶がはっきりしない

前に入院したときと状況が違うのは、今回は病棟に研修医が何人か来ていて、自分は格好のサンプルだということ。
なので、担当医とは別に症状の質問にきたり担当医の補助をしたりしている。

担当医はO医師、担当看護士はM・O、岩手医大からの研修医

フロントガラス、凍った

kage

2020/11/12 (Thu) 19:48

20201112_a084019.jpg

今朝は寒かった。
霧が立ちこめていたから、それがフロントガラスに降りて、そいつが凍った。
久し振りに暖機運転した。
会社に着くころには、霧も晴れて青空が広がった。
今日は良い天気になってくれたよ。
日中は日差しが暖かくて、外に居ても寒くなかったな。

さっき、外に出たら昨日以上に寒かった。
明日の朝は、今日よりも、もっと寒いんだろうなぁ。